売れる音楽?・売れない音楽?

                                         

 

( a : アカリン  p : ポポロ   j:爺 )

 

 j:ある人に「The アンビエント唱歌vol.1」のCDを上げたら

  「ウーン 曲美しいけど あんまり売れそうにないな」 って・・・

 

 a : マ〜 失礼な!!

 

 j:いやある古い人気バンドをよく聴きにいくらしいおじいさんなんだけどさ。

  

  でもね、実際アンビエント唱歌の曲作る時って売れる曲作ろうなんて考えた事

  一度もなかったからね。

 

  でも作っている時はいつだってワクワクドキドキしていて新しくメロディ・

  ハーモニー・詩の言葉一つ一つが出てくるたびに感動するんだ。

  それは暗闇で探し物をしているのとちょっと似ていて、正解のパーツが見つかると

  キラッと光ってジグゾーパズルみたいにそれを曲にはめ込んでいくんだ。

  

  音楽制作が佳境の時はね朝3時半、夜中だね・・・に起きて制作を始める。

  午前4時頃というのは仏教で言うところの7つのチャクラが全て開くらしくて

  お坊さんは良くこの時間帯にメディテーションをするという。

 

  音楽制作もこの時間は想像力が冴えまくる。 つまり先ほどの暗闇の探し物が

  コレ・コレ・コレ みたいな感じで淀むことなく進行する。

 

  正解のパーツを選ぶためのフィルターってのがあってね、それがスピリチュアルで

  スペイシーでピュアーで可愛くて和の雰囲気を持つアカリンの設定なんだ。

 

  そうやって曲が一つ一つ出来上がっていった。

 

  だからこれらの曲はとてもスピリチュアルでスペイシーでピュアーで可愛くて

  和の雰囲気にあふれた癒しの音楽になっているはずなんだ。

 

  売れる曲を作ろうと思ったらこうはしなかったよ。

  先ず売れ線曲のテンポ計ってリズムパターン決めてからバシバシにベース入れて・・・

  ・・・ってもうそういうのはやってる人だらけだからお任せするよ,昔いっぱいやったし。

      売れなかったけどね。

 

  そりゃ作ったからには売りたいさ。積極的に買っていただいて、音楽のメッセージが

  しっかりとリスナーの皆さんの心に届くからね。

 

  でもね売れてる曲がかならずしもいい曲ではなかったりするけれど、いい曲は始めは

  目立たなくてもやがては出ていって世に残るんじゃないかな。

  だから無理して作りたくない曲は作らない。

 

p : ヨハン・セバスチャン・バッハの曲も生前はあまり評価されなかったって言いますしね。

 

j:おいポポロ! なにがいいたいの?  

 

p : イヤ だから その ネ。

 

j:爺は生きてるうちになんとかなって欲しい〜! で来年あたりは南の島で過ごしたい〜!

 

a : なんだかんだ言って 今すぐにでも売りたいんじゃない。

 

 

 


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